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今回は丸の内シェフズクラブ4人のフレンチのシェフが、美食家、料理家としても知られた、世紀末のパリの天才画家ロートレックが残したレシピをアレンジ。日本の豊かな旬の食材を取り寄せたオリジナルレシピで、人生を謳歌し、おいしいものを愛し分かちあったロートレックにオマージュを捧げる。 ※三菱一号館美術館のホームページはこちら また、21日(金)、22日(土)は隣接する丸ビル1Fマルキューブで「青空市場×丸の内マルシェ秋の彩り味覚祭」も開催される。丸の内シェフズランチで、"芸術の秋"と"食欲の秋"を同時に堪能してみてはいかがだろうか。 【第6回 青空市場×丸の内マルシェ 秋の彩り味覚祭】 ■ 日時:10月21日(金)、22日(土)11:00~19:00 ■ 場所:丸ビル1階マルキューブ ■ 主催:有限会社青空市場、三菱地所株式会社 ■ 協賛:株式会社寺岡精工 ■ 後援:フード・アクション・ニッポン推進本部 ※詳細はこちら 【「食育丸の内」プロジェクトとは】 「“食”は、生産者、シェフ、そして消費者の意識によって支えられており、健康で楽しい生き方の基礎である」との考え方のもと、数多くの飲食店が集積する丸の内において三菱地所が推進する、「安心・安全」「東京と地方」「環境共生」など、「都市における食のあり方」に関する問題に正面から取り組むプロジェクト。 【「丸の内シェフズクラブ」とは】 三菱地所のコーディネートで2009年2月に発足した、丸の内エリアに 店舗を構えるレストランのシェフたちを中心に食に関する提案・発信を 行うプロジェクト。 新しいレストランのあり方や、食に関する意識・技術の向上、生産者・消費者・シェフをつなぐ場の提供など、食に関するあらゆることに取り組む。“食”に関する様々な舞台で幅広く活躍されている服部幸應氏を会長に、様々なジャンルの26名(2011年6月時点)のシェフが参加。 【「シェフズランチ企画」とは】 丸の内シェフズクラブのメンバーが、旬の食材、地産地消、食料自給率など、毎回テーマを設けプロデュース、ランチタイム限定で各シェフオリジナルのメニューを提供。 自宅でも作れるようにレシピも公開し、手軽で、楽しく、おいしい食育を提案します。過去に、どんぶり、カレー、パスタ、ハンバーグをプロデュース。
■ 第1週 10月17日(月)~10月23日(日)
【東京・寺島なすのこだわりミートグラタン、甘酸っぱいトマトソース】 *三國清三氏(mikuni MARUNOUCHI) ロートレックがこよなく愛した料理。茄子と挽き肉は洋の東西を問わず絶妙の相性。緊密な身質が特徴の東京の伝統野菜「寺島なす」が、お肉とチーズの二つの"うま味"をしっかりキャッチ。 【静岡・天城あまごのしっとり焼き、本わさび入りクリームソース】 *山口浩氏(フレンチ ダイニングレストラン イグレックマルノウチ) ロートレックが残した「鱒のクリーム煮」を21世紀風にアレンジ。静岡のわさび田の清流で育った淡水魚あまごを「ミキュイ」(半生状態にゆるく火を入れる)にし、ともに育ったわさびを加えたソースで。奥深く、立体的な"うま味"を表現。 ■ 第2週 10月24日(月)~10月30日(日) 【宮崎ハマユウポークのとろとろ煮、ジンジャー風味 三色野菜のニョッキ】 *河野透氏(レストラン・モナリザ 丸の内店) いろんな国の要素を自由に吸収していた19世紀末のパリをイメージ。河野シェフの故郷宮崎が誇る「宮崎ハマユウポーク」は煮詰めることで、上質なお肉の"うま味"を凝縮。東洋の香りやイタリア料理のニョッキが彩りを添えます。 【三重・伊賀米のバレンシア風ライス(魚介と鶏肉の具だくさんパエリヤ)】 *柳舘功氏(ル・レモア) 海の幸には目のなかったロートレックお得意の一品。貝と鶏の"うま味"たっぷりのおいしい出汁を十分に吸い込んだお米は歯ごたえが残るようアルデンテに。三重県が誇る伊賀米は粒が大きく、噛むほどに味わい深いのが特徴
■ 日時:[第1週] 10月17日(月)~ 23日(日) 11:30~14:00 [第2週] 10月24日(月)~ 30日(日) 11:30~14:00 *各週共に限定数に達し次第終了 ■ 場所: 丸の内カフェease (東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F) ■ 問い合わせ:TEL: 03-5218-5505 ■ 価格: 1,000円(税込)※アイス、ドリンク、サラダ付 ■ 主催: 三菱地所株式会社 ■ 協力:「味覚の一週間」、三菱一号館美術館、三重県伊賀市、静岡県伊豆市、宮崎県 ■ 後援: フード・アクション・ニッポン推進本部 |
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